運動・ストレッチで肩まわりを整える方法
「肩こりを改善するには何をすればいい?」
「肩こりにはストレッチと筋トレ、どちらがいい?」
「デスクワークで肩や首がつらい……」
肩こりは、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、日常生活のさまざまな場面で気になる症状です。
しかし、肩こりの原因は一つとは限りません。
そのため、「このストレッチをすれば必ず改善する」と決めつけるのではなく、普段の姿勢や身体の動き、生活習慣などを含めて考えることが大切です。
今回は、肩こりが気になる方が取り入れやすい運動習慣についてご紹介します。
肩こりの原因は一つではない
肩こりには、筋肉の緊張、長時間同じ姿勢を続けること、運動不足など、さまざまな要因が関係する可能性があります。
特にデスクワークでは、
長時間座り続ける
パソコン画面を見る
腕を前に出した姿勢が続く
身体を動かす時間が少ない
といった生活になりやすく、肩や首まわりに負担を感じることがあります。
ただし、肩や首の痛みには別の疾患が隠れている場合もあります。
強い痛みやしびれ、腕の力が入りにくいなどの症状がある場合は、運動で様子を見るのではなく、医療機関への相談を検討しましょう。
まずは「同じ姿勢を続けない」
肩こり対策として、ストレッチやトレーニングだけに注目する必要はありません。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続く場合には、こまめに身体を動かすことも大切です。
例えば、
定期的に立ち上がる
肩を軽く回す
背伸びをする
少し歩く
作業の合間に姿勢を変える
など、日常生活の中で身体を動かす機会を増やしてみましょう。
「正しい姿勢をずっと維持する」よりも、同じ姿勢を長時間続けないことを意識することがポイントです。
肩甲骨を動かしてみる
肩こりが気になる方は、肩だけではなく肩甲骨の動きにも注目してみましょう。
肩甲骨は、腕を動かすときに重要な役割を持っています。
例えば、
肩をすくめて下ろす
肩をゆっくり回す
腕を上げ下げする
胸を開く
など、痛みのない範囲で肩まわりを動かしてみましょう。
ただし、肩甲骨を動かせば必ず肩こりが改善するというわけではありません。
身体全体の状態を確認することが大切です。
胸まわりや背中も意識する
肩こりが気になると、肩だけを揉んだり伸ばしたりしたくなります。
しかし、肩や腕の動きには胸郭や背中なども関係しています。
長時間のデスクワークなどで身体を動かす機会が少ない方は、
胸を開く運動
背中を丸める・伸ばす運動
肩甲骨を動かす運動
などを取り入れてみるのも一つの方法です。
肩だけを見るのではなく、上半身全体を動かすことを意識してみましょう。
ストレッチだけでなく筋力も大切
肩こり対策というと、ストレッチをイメージする方が多いかもしれません。
ストレッチは身体を動かす習慣として取り入れやすい方法ですが、身体を支えたり動かしたりするためには筋力も必要です。
特に、
背中
肩まわり
体幹
などを含めた全身の筋力をバランスよく高めることも、身体づくりの一つです。
「伸ばすだけ」「鍛えるだけ」と分けるのではなく、柔軟性と筋力の両方を考えることが大切です。
肩こり改善を目的にするときも「無理をしない」
肩こりが気になるからといって、痛いところを強く伸ばしたり、無理に動かしたりする必要はありません。
運動を行う際は、
痛みが強くならない範囲で行う
反動をつけすぎない
呼吸を止めない
身体の状態に合わせて強度を調整する
ことを意識しましょう。
運動によって症状が悪化する場合は中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
肩こり対策は「肩だけ」を見るのではなく全身から
肩こりが気になると、「肩が悪い」と考えてしまいがちです。
しかし、姿勢や身体の動きは全身が連動して作られています。
そのため、
姿勢 → 胸郭 → 肩甲骨 → 肩関節 → 体幹
など、身体全体の動きを確認することが重要です。
「肩を揉む」だけではなく、普段どのような姿勢で過ごしているのか、どのくらい身体を動かしているのかを見直してみましょう。
Reboot ZONEが考える肩こり対策
Reboot ZONEでは、「整えてから帰るジム」というコンセプトのもと、肩だけに注目するのではなく、身体全体のバランスを考えたコンディショニングとトレーニングを行っています。
必要に応じて、
姿勢の確認
肩甲骨の動き
胸郭の動き
股関節の動き
体幹トレーニング
ストレッチ
筋力トレーニング
などを組み合わせます。
一人ひとりの身体の状態は異なるため、「肩こりだから全員この運動」というのではなく、その人に合わせた身体づくりを大切にしています。
ご予約・ご相談はこちらから
「肩こりが気になるけれど、何をすればいいか分からない」
「デスクワークで肩や首がつらい」
「ストレッチだけでなく、身体全体を整えたい」
そんな方は、ぜひReboot ZONEへご相談ください。
身体の状態や生活習慣、運動経験などを確認し、コンディショニングとトレーニングを組み合わせた身体づくりをご提案します。
体験予約受付しております。
肩こり対策は、肩だけを揉むことから始める必要はありません。
まずは同じ姿勢を長時間続けないこと、肩甲骨や胸まわりを無理なく動かすこと、そして自分に合った運動習慣をつくることから始めてみましょう。
Reboot ZONEは、身体を「整えて、動かす」習慣づくりをサポートします。
Reboot ZONE
住所:京都府京都市山科区西野山中畑町4-2
アルティ西野山205
電話番号:090-3432-1568
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